ダイワハウスがロボット事業開始

ダイワハウスがロボット事業を開始


ダイワハウスと、CYBERDYNE(茨城県つくば市)は、ロボット事業で業務提携する。

具体的には、
ロボットスーツ「HAL」
の量産化や住宅や医療・介護施設、スポーツ施設での活用について共同で進めていく。

大和ハウスだけでなく、住宅内での高齢者・障害者の自立支援、介護する人のパワーサポートについても研究開発を行っていく。



■家作り研究家からコメント

HALについては、私もドキュメンタリー番組で見ました。

住宅や住まいの中の一場面で、良い意味で使われることを祈っています。

大和ハウスが風力発電参入

大和ハウスが愛媛県佐田岬半島で風力発電所竣工

大和ハウスは2007年、風力発電事業に参入した。

愛媛県伊方町において風力発電機9基の建設を完了し、竣工を迎える。

地球環境に優しく、クリーンエネルギーとして注目されている風力発電事。

風力発電機9基は、1基あたり1000kWで
風力による売電事業に取り組む。


発電される予定電力量は、年間2万9000MWh。

予定では、
発電する際に使用する自己使用電力量を1400MWh/年。

一般家庭の平均電気消費量を4234kWh/年とした場合、
約6500世帯分の電力量に相当する。



■家作り研究家からコメント

素晴らしいですね。
自然が一番大切です。

小学生向けに地球環境を考えるワークショップ開催

大和ハウスが小学生向けに地球環境を考えるワークショップ開催 

大和ハウスは2007年2月25日と3月4日、
小学生とその家族を対象に、地球環境問題をテーマとした

「エダヒロ先生のこどもエコ・ワークショップ 〜地球のセーターって、なあに?〜」

を開催します。


ワークショップとは講義など一方的な知識伝達のスタイルではなく、参加者が自ら参加・体験する、双方向的な学びのスタイルです。

簡単に言うと「体験型の講座」のようなもの。




こどもたちに地球環境の大切さを伝えることを目的としています。

過去には、05年9月に
「こどもエコセミナー」を東京で開催しています。


今回は、アメリカ元副大統領アル・ゴア氏の著書
『不都合な真実』
を翻訳した枝廣淳子氏講師を勤めます。

地球温暖化について、クイズ形式で分かりやすく解説しながら、こどもたち自身がコマとなって遊ぶ「エコ・すごろくゲーム」などを実施する予定。



ワークショップ情報

●2月25日
大和ハウス東京ビル2階会議室(東京都千代田区)

●3月4日
大和ハウス大阪ビル2階会議室(大阪市北区)。

時間はいずれも午後1時から4時。
参加費は無料。
定員は各会場60人(東京/大阪)。
応募期間は東京会場が19日、大阪会場が26日まで。


参加希望者が多数の場合は、抽選となります。
当選者には、招待状を送付します。
申込みと概要は、HP参照。

http://www.daiwahouse.co.jp/eco/event/



●私からコメント


こういったワークショップは非常にいいですね。


子供は、大人たちが考えている以上に感受性が豊かです。
子供時代に影響を受けた事柄が一生を決定することもあるそうです。


また、一意見ですが、倫理観がある程度確立し、なかなか変わらない大人ではなく、子供時代にこういったことを学ぶことはとても大切だと私は考えます。

これから先、地球環境のことなどは必ず今以上に大切にされてきます。


こんな無料で学べる場がもっと増えてくれることを願っています。
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